bunko of ここち珈琲店へようこそ



幼保連携型認定こども園聖愛園には無料貸し出しの「2丁目文庫」があります。皆さんからお寄せいただいた本がいろいろあります。このページでどんな本を置いているのか、これからご紹介していくコーナーです。美味しい珈琲をめし上がりながらゆったりとした読書タイムを楽しむのはいかが。

障害と子どもたちの生きるかたち.png

人目を気にしない、自閉症のたかし君。人目を気にし、指のない右手を手袋でかくし続けたみつこさん。障害をありのままに受け入れ、誰もがのびのびと生きられる社会をつくるために、障害を一つの“生きるかたち”と考え、一つの“文化”としてとらえることはできないか。多様な文化が共生できる社会を、ともに目ざそうと呼びかける。

浜田 寿美男 著

子どもの発達、子どもの世界.png

子どもと出会うための本
良い親・良い教師・良い保育士としての子どもを導くための本ではなく、大人自身が子どもに負けないくらいいきいきと好奇心に満ちて子どもと向き合うためのきっかけを作る本

播磨俊子 著

障がいって、なあに?.png

「障がい」は、ほとんどの社会で悲劇だと信じられています。でも、かならずしもそうではありません。障がい者の生活をユーモラスに描くことで、肩の力を抜いて、障がいや障がい者のほんとうの生活を考えられる一冊。

オードリー・キング 著

「心の基地」はおかあさん.png

「よい子」が実は問題なのです。
親の言うことをよく聞くすなおな「よい子」は思春期に挫折します。
本当の「よい子」とは「意欲」と「思いやり」のある子どもで、反抗、いたずらなどで、しばしば親を悩ますものです。

平井信義 著

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