
就労継続支援B型事業所
ほっとコミュニティうぃる
路交館として2004年より障がい者の働く場として「ウィリッシュ」という作業所を淡路にてたちあげました。この6年間、障がいのある人たちの「働くとは」や「仕事とは」ということをいろいろと考えながらやってきました。さらに障がいのある人たちが社会で「就職」をするためにはというところで、仕事に対する意識をより強くもってもらい、仕事仲間といろいろな問題を解決していく場を目指してきました。そんな経緯から「就職」に向けてがんばっていくグループとして2010年4月より「ほっとコミュニティうぃる」(就労継続支援B型事業)を立ち上げました。個人個人の就職までの道のりは違いますが、同じ「就職」という目標に向かっていきたいと思います。
2台の業務用洗濯機がフル回転
2階(にかい)にあがると2台(にだい)の業務用洗濯機(ぎょうむようせんたくき)が休(やす)むまもなくゴロゴロうなって回(まわ)っています。
作業場はいつも清潔にしています。


洗濯(せんたく)、乾燥(かんそう)したタオルをたたむ作業場(さぎょうば)はいつも清潔(せいけつ)にしています。回収(かいしゅう)した使用済(しようずみ)みタオルは湿(しめ)っていますので結構重(けっこうおも)いものです。回収BOX(かいしゅうぼっくす)を少(すこ)し小(ちい)さめにして腰(こし)に負担(ふたん)がかからないよう安全第一(あんぜんだいいいち)で作業(さぎょう)を行(おこな)っています。
乾燥機もフル回転しています。
大型(おおがた)の乾燥機(かんそうき)で一気(いっき)に乾燥(かんそう)させますので梅雨時(つゆどき)も安心(あんしん)!一般家庭(いっぱんかてい)では見(み)られないほどの大(おお)きな乾燥機(かんそうき)です。
タオルの運搬は専用エレベーターで。
階段(かいだん)を上り下り(のぼりおり)して荷物(にもつ)を運(はこ)ぶのは重労働(じゅうろうどう)です。荷物用(にもつよう)エレベーターがあれば作業時(さぎょうじ)の身体(たらだ)への負担(ふたん)が大幅(おおはば)に軽減(けいげん)されます。
聖愛園のトイレや階段の清掃などもしています。
2Fの作業室では洗濯済のタオルを折りたたむ作業をします。
作業場はここちカフェの上です。

リネン作業所(さぎょうしょ)はCOCOCiカフェの2階(にかい)にあります。2階の窓(まど)に「ほっとコミュニティうぃる」と看板(かんばん)があります。




