児童発達支援事業 of わかくさ

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児童発達支援事業を行っています。「さくらんぼルーム」といいます。お子さんがゆったり楽しく過ごせるように環境設定に努めています。遊具、おもちゃ、絵本など、多くの教材を用意して、それぞれのお子さんの発達や興味に即して対応していきます。

ひとりひとりの成長発達がより促されるように
楽しい経験や友達との遊びを提供していきます。

「ことばが出ない」「友だちと遊べなくて心配」「じっとしていない」など、発育・発達面でつまずきの見られるお子さんをお預かりし、小集団や個別対応の中でひとりひとりを大切にした保育を行います。
 友だちと一緒にまたはおとなの仲立ちで、意欲を育てる遊びやさまざまな経験の積み重ねを通して、自己肯定感や自尊心を育んでいきます。
 保育士が子どもたちの関係を見守りつつ、遊具・絵本・教材などを活用して、お子さんの特性や発達段階に合わせて、ひとりひとりの遊びや育ちに目標を立てて取り組んでいます。

登園して自分の荷物をロッカーに片づけたら一日が始まります。
さくらんぼルームではこんなことをしています。

≪生活リズムをつけよう≫

日々、決まった日にさくらんぼルームに通うことで、「しっかり遊ぶ、食べる、眠る」など、基本的な生活習慣を身につけていきます。基本的な生活習慣を身につけることは子どもたちの自信をつけ意欲を育むことにつながります。

≪コミュニケーション力≫

遊びや生活を通して、おとなや友だちとの関係を広げていきます。コミュニケーション力をつけることは、成長していく中でもとても大事なことです。また、友だちとの遊びの中で順番、ルールを守るといった社会性も育みます。

≪音楽遊び~ミュージック・ケア(集団音楽療法)≫

心地よい音楽を感じ、鈴・なるこ・太鼓などの楽器を鳴らしたり、いろいろな動作をすることで、子どもたちの心身の発達を促します。音楽に合わせて同じ動きをすることで、友だちとの一体感や達成感を味わいます。
1か月に1回行っています

≪みんなで遊ぼう≫

遊具や教材を使って友だちやおとなと一緒に様々な経験を積み重ねます。
全身を使って遊んだり、創作活動や散歩も楽しみます。そんな遊びを通して手先の器用さや集中力、健康な心身を育みます。

保護者のレスパイト、リフレッシュでの保育もお受けします。ご相談下さい。
子育てだけでなく、親も自分自身の世界を持っていること、自分の時間があることで、子育てにも心の余裕が出てきます。
さくらんぼルームでは、お子さんの発達を保護者の方と共に考え、成長を喜び合えればと願っています


9:00 送迎車でお子さんをお迎えに行きます。保護者と登園するお子さんもいます。
10:30 みんなそろって『おはよう』
たのしいことや、さまざまな経験いっぱいしよう!
遊具で遊んだり、歌を歌ったり散歩にもどんどん出かけます。
11:30

給食 いただきます。

12:15 ごちそうさま
13:00 昼寝
15:00 おやつ
友だちと部屋遊び 個別の時間ももちます 
16:00 送迎車で出発。さようなら。
17:00  


先ずは、お子さまと一緒に見学においでください
その上で、各区役所の窓口か相談支援事業所にご相談の上、以下のような手順でご利用になれます.

   医療機関での診断か療育手帳
        ↓
    受給者証申請(区役所)
        ↓
    さくらんぼルームで登録
        ↓
       利用開始

対象児

1歳~未就学のお子さま

サービス提供日

月曜日~土曜日 9時~17時
(年末年始12/29~1/4 お盆8/13~15の期間は休館日です)

利用料金

さくらんぼルームは児童福祉法に基づく福祉サービスですので、利用料の1割負担となりますが、受給者証申請時に上限額が設定されます
それ以外に、給食代―受給者証によって280円と380円の方があります)
      昼寝用布団シーツ代 1日100円
      おやつ代      1日 50円
その他、必要と思われるものは、別途徴収させていただく場合があります


7月 絵本の読み聞かせとふれあい遊び
七夕の集い 
9月 ホップ!ステップ!さくらんぼ!
 (放課後デイサービスポプラと交流)
10月 畑の作物を使って収穫のお祝い
遠足 
12月 保育参観週と保護者会
お楽しみ会(クリスマス) 

※ 誕生会・発育測定は毎月行っています。
※ 健康診断は7月と2月に行います。