Q1 : 実習/インターン/アルバイトについて教えてください?

  • 保育系の各園、どこも積極的に受け入れていますし、これらを経由した先輩も多いです。現在、障がい者支援系では、利用者のことを考え、これらの受け入れを行っていません。
  • 「実習」は、まずは学校に相談し、学校経由で申し込み下さい。実習を受入れた実績のない学校の方は、各園に直接にご連絡ください。
  • 応募するかだけでなく、「実習もしようか」もしくは「アルバイトもしよう」かと悩まれたら、まずは「インターン」にご参加ください。各園に直接にご連絡ください。期間や時期については相談に応じます。
  • 「アルバイト」も随時受け付けています。保育補助をお願いします。 聖愛園・あすなろと豊新聖愛園では学童保育児童が対象になる場合があります。また、夕方から22時までの勤務もあります。必要とする時間帯・曜日および頻度は、園によっても状況によっても異なります。まずは各園に直接にご連絡ください。

 

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Q2 : 応募から採用決定までの流れを教えてください?

  • 原則、「見学」をおねがいしています。日程は随時ですが、園の行事もありますので調整させていただきます。まずは、路交館を理解していただくことが大事だと考えています。
  • 「見学」時に、「採用面接」の実施日を相談の上、決定します。採用面接日の一週間前まで必着で応募書類を郵送で送ってください。面接までの期間が短い場合は、当日持参いただきます。
  • 面接は、通常、個別面接で行っています。長くても30分程度を予定しています。人間性を大事にしていますので、面接のみで判定を行います。
  • 採否の通知は、遅くとも一週間以内には連絡します。他の受検との関係で特に結果を早く知る必要などがありましたらご相談ください。

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Q3 : 地方からの応募を考えていますが、何か配慮はありますでしょうか?

  • 障がい児との共同保育、夜間保育などの様々な先進的な取り組みへの魅力と、新大阪駅にも大阪駅にも近く、かつ住宅地という立地もあり、福島、新潟、大分、愛媛、岡山県など地方からの採用者も多数あり、採用後も含めて、配慮しています。
  • 「見学後、しばらくしてから面接でまた大阪へ」は、大変な負荷になるでしょう。あらかじめ、日程のご希望を連絡をいただければ、ご希望に合わせて見学、面接の日程を調整します。この際の遠距離交通費の実費(要購入時の領収書)を支給します。
  • 内定後、運動会、生活発表会、職員研修旅行などに招待しますが、その際の遠距離交通費を支給しています。
  • 採用後の住まいを、指定の不動産業者から選ぶなどの一定の条件を満たせば、3年間の間、家賃半額の補助を行います。その後も、事業所の半径2キロ圏内の単身者には15,000円の住宅手当が支給されます。なお、保育士資格所有者が保育事業に従事する場合は、借上げ宿舎制度が制度が利用できます(2022年度末までの大阪市、豊中市の補助制度。家賃+共益費を補助します。上限額:聖愛園・豊新聖愛園6.6万円、北丘聖愛園7.3万円)。

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Q4 : 配属先はどのように決まりますか?

  • 採用面接の際に、どの園・事業所を希望するか、優先順位を付けてアンケートを取らしていただいています。ご本人の納得を重視していますので、原則、優先順位1番の事業所への配属を考えますが、2番以降の事業所に配属される可能性がある場合は、採用時にその旨をお伝えするようにしています。
  • 実習/インターン/アルバイトをされた方の希望を優先しています。

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Q5 : 採用後の異動はどのように決まるのでしょうか?

  • 事業所の都合だけで異動を決定することはありません。本人の希望、適性などを考え、相談の上で決定しています。
  • スキルアップやキャリアアップを目指す方には、採用事業所で実績を積まれた後に、積極的に異動をお勧めしています。路交館では多彩な事業を展開していますので、様々なスキルやキャリアを積み重ねるチャンスがあります。
  • もちろん、一つの園・事業所に留まり、現場スキルを磨きあげる方も大事な存在と考えていますし、子育てのための環境などにも配慮して決定しています。

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Q6 : 保育士資格もしくは幼稚園免許の片方しかありませんが、応募できますでしょうか?

  • 障がい者支援系では問題ありません。
  • 認定こども園のクラスでは、両方を所有していることが求めれていますが、「こども園」への移行処置で、片方の資格でも普通に勤務できます。この移行処置が有効な間に、もう片方の免許を取得していただくようにしています(支援制度あり)

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Q7 : 児童指導員に職種限定した採用はありますでしょうか?

  • 障がい児向けの事業として、児童発達支援、放課後等デイサービスを行っていますが、何れも小さな事業のため、多くの場合、欠員が出たときの採用としていますので、児童指導員に限定されますと、採用枠がとても小さいとお考えください。
  • 桜の園という事業所では、放課後等デイサービスと生活介護他の複数の事業がありますので、生活支援員も可能とされる場合は、採用枠が広くなります。

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 Q8:どのような研修を行っていますか?

  • 路交館ならではの理念に基づく継続的な研修として、新人研修、法人研修および研修旅行を実施しています。理念に関する説明を聴くばかりでなく、グループディスカッションを行い、他の人の意見を参考に、理解を深めます。これらの研修で職員のモチベーション(やりがい)を高めるのも目的ですが、終了後には懇親会がありますので、異なる事業所の方々との交流の場でもあります。
  • 新人研修会:3月の中ごろに新卒採用予定者ばかりでなく、その年度の中途採用者を集めて丸一日の研修を行います。
  • 法人研修会:職能で3階層に職員を分け、5~7月の土曜日に丸一日程度の研修会を行います。
  • 研修旅行;パートさんも含む全職員を2つのグループにわけて1, 2月に日帰りもしくは一泊で実施します。研修の要素は少し薄まり、職員同士の交流、懇親が主目的です。
  • このほか、専門知識を学ぶ外部研修なども積極的に利用、堀智晴氏(ンクルーシブ研究所所長)を交えてのケース会議などで、資質の向上に努めてもらっています。

 

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 Q9:内定後には何か行事などがありますでしょうか

  • 次のような行事に参加を呼びかけています(参加は基本的に任意)
  • 10月:運動会
  • 12月:生活発表会
  • 1, 2月:研修旅行(皆さんに新人紹介を行いますので、なるべく参加してもらっています)
  • 3月:新人研修

 

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 Q10:「借上げ宿舎制度」とはどのようなものでしょうか?

  • 保育事業に従事する保育士資格所有者を対象とした、大阪市および豊中市が行う制度です。
  • 「借上げ宿舎」とは、一般的には賃貸物件を法人が借りて従業員に提供する宿舎ですが、路交館では、皆さんが住みたいと見つけてきた賃貸物件を対象とします(原則として、北丘聖愛園の勤務者は豊中市内もしくは箕面市に、そのほか園の勤務者は大阪市内に限定されます)
  • 家賃+共益費を補助します(上限額:聖愛園・豊新聖愛園6.6万円、北丘聖愛園7.3万円)。行政の支援制度に基づくもので、1922年度末まで提供が予定されています。
  • 配属先によって利用できない場合がありますので、利用を考えている方は相談ください。

 

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 Q11:「処遇改善手当て」「資格手当」が掲載されていませんが、無いのでしょか? 

  • 行政より「処遇改善」のために給付されたものを、他の法人では、基本給とは別の手当として支給しているところもありますが、路交館では、すべてを基本給に組み入れていますので、「処遇改善手当て」というものは存在しません。
  • 採用に際し、障がい者支援系などでも資格所有を条件としているため、皆さん同一ということで「資格手当」ありません。無資格者採用の場合は、等級を落としての採用としています。

 

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